K CRAFTWORK JAPAN|ケー クラフトワーク ジャパン

2k540 AKI-OKA ARTISAN

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ウォッチエングレーバー(彫金師)金川恵治氏と協和精工株式会社が新設・工房兼ショップ「K CRAFTWORK JAPAN」でコラボレーション

金川恵治

K CRAFTWORK JAPAN

http://kcraftwork.jp/http://kcraftwork.jp/

「K CRAFTWORK JAPAN」は、7月2日11時、JR秋葉原―御徒町駅間の高架下の“ものづくりの街”「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にオープン。
「AKI-OKA」とは秋葉原駅(AKIHABARA)と御徒町駅(OKACHIMACHI)の中間に位置していることと、秋葉原-御徒町駅間の高架下に人の流れをつくりたいという思いを込めて作り上げた造語。
「ARTISAN」とは
フランス語で「職人」を意味。

JR秋葉原―御徒町駅間の高架下にある“ものづくりの街”「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にオープンした、ウォッチングエングレーバー金川恵治と協和精工株式会社のコラボレーションによる工房兼ショップ。工房では金川恵治が施す緻密でアーティスティックなエングレービングの様子を間近で見学することができる。併設するショップには多彩なメイドインジャパンの時計をセレクト。協和精工株式会社が携わったプロダクトを始め、日本の伝統工芸を施した時計や、日本の匠の技によって生み出された時計を中心に展示販売を行う。金川恵治による唯一無二のエングレービングと、世界に誇る日本の伝統技術が一度に堪能できる、時計をこよなく愛する大人のための特別な場所。

MINASE工場
MINASE工場

金川 恵治 (かながわ けいじ)
日本が誇るウォッチエングレーバー(彫金師)。
1960 年長崎に生まれ、美術学校を卒業後、国内ゲームメーカー勤務。
1985 年 25 歳の時にイラストレーターとして独立。
世界的なエンターテーメント会社の仕事に携わる傍ら、趣味の機械式時計の世界にも没頭し、自ら作り始める。
現在は独立してウォッチエングレーバーとして活躍。

日本が誇る彫金師で世界的に有名な金川氏は、時計のムーブメント、文字盤、ケース、ローター(回転錘)、裏蓋、針とほとんどのパーツに彫金することが出来る類まれなる才能の持ち主です。デザイナー出身ならではの意匠力を駆使し、技術と意匠双方で内外から高い評価を受けており、海外有名ブランドの彫金にも多数関わっています。

協和精工は「10 0 年後も語れるモノ創り」を目指し、機械式腕時計「MINASE」(ミナセ)の設計開発から製作までを行っています。金川氏は「精緻かつスタイリッシュなMINASE に惚れ込み、この時計に彫ってみたい」との熱い思いを抱き、協和精工へコンタクト。同氏とコラボレーションを行うことになりました。今後、協和精工は金川氏にMINASE モデルや時計パーツを提供し、同氏は「K CRAFTWORK JAPAN」の工房で彫金を行います。工房では来場者が金川氏の作業風景を間近で見学でき、併設のショップでは作品の常設展示と販売を行います。

「K CRAFTWORK JAPAN」は、7月2日11時、JR秋葉原―御徒町駅間の高架下の“ものづくりの街”「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にオープン。

(株)ジェイアール東日本都市開発が2 010 年12 月、JR 秋葉原―御徒町駅間の高架下にオープンした、全く新しい発想による“ものづくりの街”。
「2k540」とは、東京駅を起点に考えた場合、この施設が2 キロ540メートルのあたりに立地することに由来するもの。
鉄道の高架下という独特の空間を、古きよき時代の雰囲気を残しつつリノベーションし、ジュエリー・革製品、デザイン雑貨、伝統工芸品、木工家具、インテリアペイント、人形、ファッションテキスタイル等のショップと工房が一体となった店舗を集結、限定品、オーダー品、リペアなど、ここでしか買えないオリジナル製品づくりを推進することで、新たなブランド価値の創出を目指す。
アクセスは、山手線・秋葉原駅から徒歩5分、同御徒町駅から3分、地下鉄銀座線・末広町駅3分。
営業時間は、店舗によって異なる場合があるが、11:00 ~ 19:00(水曜日休館)。

協和精工

協和精工株式会社協和精工株式会社

小径・微細工具や特殊切削工具、PCD、CBN工具など『高付加価値工具』の製造販売

協和精工株式会社は、1963年東京で精密工具メーカーとして創業し、1973年に秋田県湯沢市に工場を設立。同社が製造する、精密微細工具、cBN 工具、PCD ダイヤモンド工具などは金型業界や部品加工メーカーをはじめ、軽量化が進むスマートフォン、携帯電話、そして自動車のエンジン、航空機、医療機器、注射針の穴開けなどの製造現場で普及。時計製造にもその技術力は活かされ、特にリューズ部分の穴開けに用いる特殊な段付ドリルは時計業界をはじめ広く浸透。時計のケース製造でも確固たる地位を確立し、1996年には、時計の設計開発から製作までの総合時計製作メーカーとなり、2005年「MINASE」(ミナセ)ブランドを創設。精密加工と研磨技術の融合により、世界に誇る高品位の時計を製作。日本独特の匠の技で秋田県皆瀬から世界を目指す。

MINASE

雪の中のMINASE工場
MINASEMINASE

MINASEは、幻の研磨技術といわれるザラツ研磨と日本の職人技による、
いつまでも愛せる日本製ハンドメイドウォッチ。

2005 年に協和精工が自社ブランドとして立ち上げた国産腕時計ブランド。
設計開発から製作までを協和精工が行う。
現在、「MINASE」は、アヴァンギャルドとクラフトマンシップと日本的美意識が融合したHiZ(ヒズ)と、すみずみまで職人の技と手仕事が堪能できるオーセンティックなMaster Craf(t マスタークラフト)の2つのシリーズを展開。